海外留学を楽しむために借入

海外留学をすると決め、留学資金を貯めていましたが、直前にになりどうしても10万円ほど足りなくなってしまい、両親に頼み貸してもらった経験があります。

10万円くらいなら我慢しようか迷いましたが、せっかく海外留学するのだから、現地の美味しい食べ物も食べたいし、旅行も行きたい。
一生に一度かもしれないし、これから何度も経験できることではないと思い、しばらく悩みましたが借りる事にしました。

実際に留学生活をしてみると、昼食はコンビニのおにぎり一個などという激貧の節約生活をしている留学生もいました。
しかし、貧乏生活をしている留学生は、勉強以外なにも楽しめていないように見えたし、他人と交流するお金も無いようでした。
借りてまでもお金に余裕を持って行って良かったと思いました。

そのおかげで、現地の友達とお酒を飲んだり、カフェでお話をしたり交流を図ることもできました。
両親から借りたお金は、帰国してから、働いてすぐに返しました。

お金を借りたことでハッピーエンド

私は30代に入って、一人暮らしを始めたり転職を経験したりして、そんな中そろそろ結婚したいな、と強く思うようになりました。

しかし引っ越しをしたばかりでその上転職してすぐで、ボーナスは見込めない状況でした。職場は田舎で出会いはなく、どうにか方法はないだろうか・・・
そこで思いついたのは結婚相談所を使っての婚活でした。
どうしても入会したい!でもお金がない・・・
悩んだ末、親に頼んで20万を借りました。「あなたの将来への投資だものね。」と嫌な顔ひとつせず、貸してくれたのです。

私は結婚相談所に入会して2ヶ月目、今の主人と出会いスピード結婚をしました。
人生、まさかこういう展開になるとは思ってもいませんでした。
それが出来たのも、親が入会金を快く貸してくれたおかげです。
あの時、借りるの判断を迷ったり止めたりしていたら今の私はありません。

借りたお金は結婚時に返し、改めて親にお礼を言いました。
お金を借りることは何だかマイナスなイメージがつきものですが、私のようにハッピーエンドになったケースもあります。
使い方や決断次第ではないでしょうか?

50000円の借金のおかげで・・・

若い頃、働いていた会社を退社し、数年間、就職活動もアルバイトもする事も無くニートでいたら、貯金が底をついてしまいました。

当然、これはかなりマズいって事になるのですが、親にはお金を借りる事が負い目になりたくなかったので、友達に借りる事にしました。

当時、友達はかなり遠い所で就職していたのですが、連絡受けて、お金を貸してくれる事になりました。
理由も聞かず、お金をすぐ貸してくれた事に感謝です。
持つべきものはやっぱり友達です。

金額は50,000円です。
現金書留で送ってもらいました。
世間的には少ないお金かもしれないのですが、俺には大変大きなお金でした。
このお金を元に就職再開です。

数カ月後には就職先がすんなりと見つける事ができ、その数カ月後には借りたお金をちゃんと返しました。

返す時に感謝の意味を込めて、ありがとう、ありがとう、って2回言おうと決めていました。
ホントに困っていた時のお金でした。

ありがとう、ありがとう。

お金を借りると早く返したいタイプ

私は過去にお金を借りていた体験を話します。
日本育英会の奨学金を学生時代に借りていました。
300万円ぐらいでした。教職につかなかったので全額を返還しなければならず大変でした。
それでも無利子なので非常に良かったです。
私はお金を借りると早く返したいタイプです。

就職してから毎月少し2万円ずつ貯金してボーナス時期には5万円を貯金しました。
一年で30万ぐらいたまりました。
それまでの貯金もあったので3年ぐらいで返還できました。

奨学金は自分のために使ったありがたいお金です。
それを使ってから借金をし返還までできたので満足しています。
これも自分の実経験であり勉強ができたのでとてもありがたいです。
いろいろな形がありますが借金をいい形で返せたのでまずは良い体験でした。
またいつかお金を借りるときはこの良い経験をいかして借りたいです。

自分のために家族のためにいい形でお金を借りたいです。
そして喜びをもって返していきたい。

http://slow-farm.com/

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